anocame

あのカメラの人・一眼レフ初心者・PENTAX愛好・LIVE写真~風景等いろいろ撮ってます

いつもお世話になっている秋葉原をはじめて撮影してみた

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こんばんは。Tamachanです。またの名をMyuといいます。

 

最近、毎週末、秋葉原にいます。
住んでいる場所は東京西部なのですが、
イベントやライブやらで出向くのはすべて秋葉原

実は私と秋葉原の関係は上京してきた2017年より遥か前…2009年からずっとお世話になっている場所であり、馴染みのある場所であります。

けれど住んでるわけでもないし、あくまで仕事で行ってるという感覚でしかなかった場所だったのですが、上京してきて2020年、私的な趣味で毎週末秋葉原にいるという現象が起きております。

それはすなわち、私が秋葉原文化=サブカルチャーに惹かれ、またご縁があるという証なんだと気づいたのは最近のこと。

提督業もなんだかんだで6年目ですし…。

 

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そんな秋葉原をお写ん歩してきました。

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秋葉原というと「男性向け」というイメージがあります。
まあ、メイド喫茶や電気街、ゲーセンが中心なので、それはあながち間違ってはないんだろうとは思います。
飲食店も大盛りのお店orラーメン店ばっかりだし!(普段、結構困ります…)

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同人音楽の制作でよく秋葉原に訪れていました。
今は撮影会とライブ参戦でよく来ます。

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不思議だなあってつくづく思います。
目的が変わってもまたこの場所にお世話になるって。東京も広いのに。

ちなみに上京する前の私の憧れの場所は「六本木」でした。
六本木ガールになる予定だったのに、現実は甘くなかった…!
(いや、秋葉原もすばらしい街です!)

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みなさんも場所とのご縁って感じますか?

私はご縁という感覚を割と大事にしているほうなので、こう何度も何度も来ることになる場所には何かあるんじゃないかって思ってしまう方です。

たとえば、やるべきことが待ってるとか、会うべき人が存在しているとか。
まだ出逢ってないだけで、いや、もしかしてもう出逢っているのかもしれないけどまだ運命の歯車が動いてない?みたいな。

夢見る夢子ちゃん的、だあ。

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秋葉原にはまだまだ眠る魅力が沢山あると思うので、
お写ん歩がてら発見できたらいいなって思います。
あとやっぱり海外の人へ発信したいです。


アニメ・漫画は割と浸透してきたのかもしれませんが、地下アイドルや音楽文化はまだまだ海外では弱い気がします。基本的に日本の音楽は海外に比べると評価的には落ちてしまうことが、J-POPの長年の悩みですよね。

メジャーなアーティストでさえそうなのに、地下アイドルやグループなんかだと尚更だとは思うのですが、そこは私のような受け手が発信力を高めていくことで、文化的な新たな渦を生み出せたらなとは思います。そのためのブログでありカメラであり、文章なんだと思うし。


話ぶっ飛んで申し訳ないのですが、かつての文豪たちも同人誌から始まってたんだから、サブカルはやっぱり次なる文化の発信源なんだと考えます。


キミイロプロジェクト[4K](19.08.29 THE ODAIBA マイナビステージ )

平成オワタが好き。

 

【2020/03/31】追記
キミイロプロジェクトさん、メジャーデビューおめでとうございます!