#Eureka

ジャパニーズサブカルチャーなブログ

PENTAX★スターレンズ★を購入しました

カメラ楽しい!Tamachanです。
最近ブログよりめっきりインスタ更新メインです。

先月中古で単焦点レンズを買って「レンズを変えるとこんなにカメラの世界が変わるのか~!」と感動し、レンズがもっともっとたくさん欲しくなってしまいました。

www.tamachanel.com

これが俗にいう「レンズ沼」ってやつでしょうか。

使用しているPENTAX-K70はKマウントを採用しており、Kマウントはカメラメーカーの中でも歴史が長いだけあって、昔のレンズを使用できるのも魅力的だなあと感じています。

www.ricoh-imaging.co.jp


オールドレンズで味のある写真も撮ってみたいし、使用はしないけど、レンズを集めてみるってのも個人的には惹かれています。
レンズの撮り比べってすごく楽しいですよね。
また自分がまだまだ作品のテイストを模索中なのもあって、色々撮った先にどんな自分の世界観が待ち受けているのか。旅に出ている気分です。


音楽ライブ撮影を撮りたい!一心で

前回応援している音楽グループでライブ撮影したとき、思った以上に撮れていない現実を目の当たりにし、本格的にカメラを学び始めました。

学んでいく過程で、自分が望むライブ撮影するにはF値やズーム性能、AFCへの対応力など、気にすべきポイントがわかってきました。

そうすると今持ってるキットレンズじゃ満足できないこと、先日買った単焦点レンズも役不足だと判断しました。

そこで今持ってるPENTAX-K70で撮影を可能にしてくれて、自分の手を出せる範囲で、
自分の求めるものに近いか?ってことを考えた結果、このレンズをチョイスしました。


◆smc PENTAX-DA★50-135mmF2.8ED[IF] SDM

 

PENTAXのスターレンズ。
PENTAXユーザーとしては憧れのレンズです。


私も手を出すのはもっと後だと思ってたんですが、
どうせ買うなら…と買ってしまいました。

今回どうしても欲しかったのは性能は「F2.8通し」。
ズームしてもF値が変わらないものが欲しかったんです。

これが音楽ライブ撮影では必須だ!っていう結論に至りました。


プロの方や本格的に勉強されてる方だったら、そんなことは常識!って思うのかもしれませんが、私は独学で実地から学ぶタイプなのでこの結論に至れたことは結構大事に思っています。失敗や疑問を繰り返して答えをつかむ。私の一眼レフの世界はそんな繰り返しで、ある日最高の1枚が撮れるんじゃないかって、夢見ています。

 

レビュー

実際に撮った写真をご紹介します。

 

ピントが甘めなのはまだまだ技術の至らぬ点ではありますが、やっぱりとてもきれいです。色味はカスタマイズイメージで自分の好みにいじってはいるものの、ポトレやライブ撮影などには充分なレンズです。

 

まだ使い込んでいないので、
使用頻度をあげて使用レビューをしっかり書きたいと思います。