#Eureka

ジャパニーズサブカルチャーなブログ

一足先に。2019年まとめ

今日の夜行バスで大阪に帰るのでブログでは一足先にゆく年くる年を行いたいと思います。昨日は上野の徳大寺へ行き、2019年のお礼と先祖供養をして参りました。
f:id:tamachan0706:20191230130142j:image
二木のお菓子の看板の存在感
f:id:tamachan0706:20191230130128j:image

 

2019年を振り返ってみて感じることは、古めかしい言い方で言うと「明けない夜はない」「闇をくぐりぬけた先には光がある」といった感じ。2019年は夜が朝になり、闇の中から光のある場所へ抜けられたと実感できた1年でした。今の私は、完全に朝日の中にいるなあと。
朝起きて「今日何しよう?」って思うあの瞬間が2019年の下半期に訪れました。

【2019年上半期・1月~6月】
混沌な中にいたなって思う。本業も副業もまだ一人前に仕事ができるレベルではなく、任せてもらえることもなく「自分は何の為にいるんだろ」って日々。しかし2018年の秋に転職を決めた時にも「キャリアも人間関係もリセットになる」って覚悟してたので、落ち込むとか病むとかはなかったけど、居場所がない感じで自分の存在感が薄かったです。

同時に凹むことが多かった。実家の方でも父親の危篤(乗り切りました)や、7月の誕生日直前に私自身の突発性難聴メニエール病の再発などで、自分自身がどうなるかわからないな、って今の生活の存続の危機や、自分が思い描いた姿からどんどん遠ざかっていることが辛い日々でした。「この状態がずっと続くんだ」って思い、希望は持てなかった上半期。

 

【2019年下半期・7月~12月】
体調不良がめでたく治り、仕事にも復帰。副業と本業のバランスを考えながら、体力をつけるためにジム通いを開始。9月に入り副業が忙しくなってきて、現場で色んなことが起こり、必然的に周りのスタッフさんたちとコミュニケーションが増えていきました。すると副業ではどんどん信頼関係が構築されていったみたいで、10月には大事な場面を任せてもらえるようになっていました。ほぼ同時に本業でもそんな雰囲気が出てきて、なんか急激に物事が良い方向へ進み始めていきました。9月・10月が大きな転機でした。

物事がいい方向に進み始めた一番の象徴は「色んな人と関わるようになった・時間を過ごすようになった」。一緒に飲んだり、話したりする人たちがぐっと広がって、なんだか人が好きになり、毎日が楽しくなりました。その流れで、好きな音楽グループに出会えたり、カメラに夢中になってみたり、またブログを書こうという創作意欲が湧いたり、かつて持っていた私の大事な核みたいなものを、ここ数年ぶりに取り戻した感じ。しかもパワーアップして取り戻した感じの下半期でした。

 
f:id:tamachan0706:20191230130154j:image

 2020年はこのままの風の勢いにのって、今度は「行動」の質を高め、結果を意識したものに変えていきたいと思っています。
これまでなんとなく、惰性で、みたいなことが多かった人生です。だから長続きもしないし、自分からアクション起こすことも苦手でした。

けれど、今年の下半期から結果を残すことに意識していて、それが積み重なると人からの評価や信頼感につながるってことを身を持って知れた気がするので、2020年は結果に繋がる行動を意識して、自分のやりたいことをやれるようになれたらと思います。

 

みなさまも良いお年をお過ごしください。
来年も何卒宜しくお願いします。