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ジャパニーズサブカルチャーなブログ

写真ブログでアクセス数を上げるには?今後の運営方法を考えてみた

こんにちは。tamachan(たまちゃん)です。

当方、一眼レフで撮った写真ブログに最近本腰を入れて更新しておりますが
なかなかアクセス数が伸び悩んでおります。
けれど写真ブログを続けたいという気持ちはあり、好きな事で注目されたいなら、
もう少し掘り下げて考える必要があるなあと思い、分析と考察をしてみました。

今回はその点について当ブログの現状と
今後の課題・調べてみてわかったことなどをまとめてみます。

 まず写真ブログの需要は?

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Instagramfacebookの普及で誰もが写真を投稿できる今、
『わざわざブログに書く』付加価値が必要なのかもしれません。

基本的なことですが需要と供給の観点から考えると

≪書く側≫→わざわざブログに書く
≪読む側≫→わざわざブログを読みに来る

もしブログのアドレスがInstagramSNSのプロフィール欄にあって、そこから流入するようにしているなら、
SNSであなた(私)に興味を持った人が」飛んできているはずです。
そしてその興味の対象というのは、

  1. この人はどんなことをブログに書く人なんだろう?
  2. SNSで見た写真のさらに詳しい情報がブログにあるのかな?(例えば行った先の細かな情報など)
  3. なんとなく飛んでみた

だいたいこの3つにわかれると思います。
私自身ブロガーのため、SNSで気になる人がいたら必ずといっていいほどリンク先には飛びます。
そしてザっと見てだいたいは終わります。そこからコアな読者層になることはあまりないかもしれません。

あくまで私の場合ですが、
SNSで興味を持った人はSNS内で完結することが多いです。
逆にいうとブログで興味を持った人はブログをずっと追い続けることが多いです。
SNSとブログは表現ツールとしては近いけれど同じではないということがよくわかります。

まとめ:写真ブログはSNSの延長線上には存在する。がブログには閲覧者の目的がある可能性が高い。


閲覧者の目的って?

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考えるとやっぱり結果的には古今東西、今も昔もブログの閲覧目的って変わらない気がします。
【面白いかどうか】

この「面白いか」の基準は人によって違いますが考えられるのは
写真ブログに限っていうと

  1. 欲しい内容+へえ!知らなかった!という情報があるか
  2. 読んでいてワクワクするか、場所なら行ってみたくなるか
  3. 写真撮影・技術に関しての役に立つ情報(場所/時間帯/方法)があるかどうか

ブログ論でよく言われますが「閲覧者の層」をはっきりと設定し、
その層のニーズに合った情報を提供して、はじめてそのブログは「読まれるブログ」として成立します。
※めっちゃ当たり前のことを今更言ってます。私自身の頭の中の整理のためです。


このブログの立ち位置は?

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【現状】
≪属性≫一眼レフを中心とした写真&日記ブログ
≪目的≫日記/写真の公開/感想を言いたい
≪歴≫1年ちょっと
≪ターゲット層≫特になし

こんな感じでフワっと運営しているのに、
アクセス数とか気にしてんじゃねーよ、って感じですよね。
誰かの興味を引くような内容は一切ございません。

言い換えると「誰かに興味を持ってもらえるように書く努力をしていません」。

ここが問題点なのです。
アクセス数・有名になるという数字的な目標を持つなら、
やはりそれ相応の努力はするべきということがわかります。


当ブログの今後・目標点

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【今後】
≪属性≫一眼レフを中心とした写真&日記ブログ(そのまま)
≪目的≫日記/写真の公開/感想を言いたい/カメラ仲間探し(←new)
≪歴≫永続的に続ける
≪ターゲット層≫私と同じような一眼レフ初心者で仲間がいない。技術的にも成長していきたい人。
そして仲間と一緒に撮影とか行って楽しみたい人。
逆に撮影してほしい人(ポートレート/ライブ撮影/家族行事/アーティスト写真等)募集

という内容にしっかり設定し直しました。
それによって、毎記事とInformationに下記の文言を付け加えます。

  • 撮影仲間募集の旨/撮影してほしい人の応募
  • 写真を撮ったなら場所と時間(撮る人のための情報提示)


まとめ:このブログはカメラ仲間探し&お友達探し&撮ってほしい方に出会うための場所です。

 ↓↓突然意識を高めたブログの運営者についてくわしくはこちら↓↓

tamachan0706.hateblo.jp