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ジャパニーズサブカルチャーなブログ

英検の二次試験を受験

昨日は英検の二次試験日でした。何級かは大したレベルじゃないので伏せさせてください。スピーキングのテストだったんですが自分の手ごたえとしては6割くらい。

 

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《反省を踏まえ、自分で振り返り》
・会話のテンポ・質疑応答のテンポは崩れることはなく答えられた
・カードの文章はすらすら読めたけど、最後若干スピードがおかしくなった
・回答した英文は、100%正しい文法ではなかった。意味は伝わるけど文法的にはきっとおかしい。そのあたりが採点にどれだけ響くか不明

1年のうちの目標の1つ

英検の筆記テストの結果、リスニングがぼろぼろだったんです。自宅で模擬テストをしたときは、リスニングはほぼできていたのに、本番になると急に聴き取れなくなってしまった。
リスニングを強化すれば、上の級の合格点へはもうすぐという結果だったので、俄然やる気にはなっているのですが、焦る必要もないので1年に1回受けて、級をあげていこうと考えています。

友人にグラフィック専門のプロカメラマンがいるのですが、その友人と試験の前日飲みに行く?みたいな話になり、でも試験あるからやめとくね~って言ったんですよ。
そしたら何の試験?っていうから英検と説明し、なんで英検必要なの?って言われたので「将来は海外で仕事したり遊びに行ったりしたいから」っていったら、「英語話すのに資格いる!?」って突っ込まれたんですよ。
いやいやいや。資格はいらないけど目標設定してクリアしていくことが大事だと主張したら「まあ確かに」と返事が返ってきました。

意志薄弱人間だからこその挑戦

意志薄弱と書いて私、みたいな節がありまして。これまで私自身の生きてきたことを振り返ると、目標設定をしたことがなかったんです。目標立てても平気で破ってきたというか目標立てたことすら忘れてるという最悪な場合も。
何かを突き詰めていくのも、日常の中でなんとなくやってたら、なんとなくできた、みたいなやり方が一番自分の性格には合ってるんだ~とかなりふわふわした生き方だったんですが、ここ数年その価値観が変わってきて、はっきり人に明示できるものがあるって便利だなって思うようになったんです。

私は英検1級持ってます!大型免許持ってます!というと、なんだか英語に興味があって、大型免許でトラックかバイク乗り回してるんじゃないか?そういう仕事なんじゃないか?というパーソナリティの決定が行われるわけじゃないですか。

それって自分で自分の事をアレコレ語るより説得性があるなと思うようになり、免許や資格の重要性を最近、特に感じるようになりました。

特に英検は資格を取ったから何というわけでもないのですが、自分の知識や能力のレベルの基準値を知ることができるし、1級まで取ったら「英語がわかる人」って勝手に周囲が思ってくれるようになるので、そういう面でもコミュニケーションがスムーズになる場面もあるのかなあって思います。

ちなみに英検1級まで合格したら次は漢検TOEICに挑戦したいです。