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ジャパニーズサブカルチャーなブログ

PENTAX-K70を使ってみて~出会い編~

2年前のとある日。いきなり「一眼レフはじめたい!」と思い立ち、半ば衝動的に購入したPENTAX-K70。購入当時のことを振り返ってみます。


買う前にざっとネット情報を見たんですが、結局はよくわからなかったし、店頭で触ってみたら気持ちも変わるかもしれないと思い、さほど調べずに店に向かいました。

初めてのカメラでズブの素人です。目的意識もありません。
そんな人間の判断基準といえば

  • コスパが良い
  • 初心者にやさしい
  • 性能の割には安い

この3点のみでした。
一応、購入後すぐに知人の音楽ライブを撮影したいな、ってのはあったのですが、それもスマホより綺麗に撮りたいなあ、くらいの気持ちでした。

カメラで作品を残そうとかこだわりたいとか、全くないレベル。
今思えば、ミラーレスでも良かったんじゃないか、と思うけどそこはなぜか一眼にこだわっていました(対して違いもわからなかったくせに!)笑ってやってください。
そんなゆるーい意識で15万くらいにする一眼レフに手を出すとか正気の沙汰じゃないなって自分でも思います。


で、店頭に行くと店員さんはEOS kissを薦めてくれました。
素人の私でも知っている機種でしたが、私はなんとなくそのメジャー感・王道感が受け入れられなくて(偏屈!)別のものを見せてもらうようにお願いをしました。

 

それは「PENTAX


私の愛する番組「水曜どうでしょう」で
大好きなコンビ藤村Dと嬉野Dがよく首にぶら下げている名前がPENTAXでした。
このDVDでバズーカと呼ばれたのもPENTAX。望遠レンズですね。
理由はたったそれだけでPENTAX製品を選びました!

 

 選んだ理由:初心者向け・コスパ良し・ボディ強し

購入後、初心者でもすぐに扱うことができました。

買った当初、何の知識もなかった私は金沢旅行で一眼を持って行ったんですが、そこですごい失敗をやらかしています。
↓失敗談はこちら↓

www.tamachanel.com

 

振り返って改めて思うのが、一眼レフを買うならISO感度シャッタースピードF値のごくごく基礎的なことは知ってた方が良いです。

これは何も知らないで使った結果、自分に何度か後悔しているからです
せっかくその場所へ出向いたのに、綺麗に撮れてなかったときの絶望たるや!!

もうあの時間は取り返せないし、カメラの存在意義を失います。
それくらいショッキングです。

AUTOにしていれば撮れるでしょ、と思っていたのですが「あれ?映りが悪いな?」って感じたときに対処できる方法を知らないと、ダメだったなあと猛反省しています。

 

カメラを学ぶとっかかりをどこで作るかが課題

上手になりたい!とそれからの私は漠然と考え始めます。
しかし仕事で使うでもなく、賞を目指しているわけでもない。
あくまで自分が「いい!」と思うような写真が撮りたい。

じゃあ自分がいい!って思う写真って?
自分が好きな系統って?ジャンルって?
どんなのが撮りたいの?何を撮りたいの?
どうしたいの!!??

これがカメラ初心者の私に突き付けられた最初の壁でした。

 

さて、このブログではそんな初心者カメラマンの私が、色々な物事を通して成長していく様を公開しています。