#Eureka

ジャパニーズサブカルチャーなブログ

PENTAX-K70でライブ写真を撮影してきました

●撮影OKの音楽LIVEに行ってきました。

先日、男性ダンス&ボーカルグループ「FEARLESS」さんのライブに行ってきました。

9月に友人にライブに誘われて行って以来、彼らのパフォーマンスと音楽にハマってます。言葉では表現しがたいクールさがあって、久しぶりに私の音楽熱を高めてくれています。

●激しいダンスパフォーマンスを撮る

FEARLESSさんは秋葉原と新大久保で定期ライブを行っています。
時々「ライブ撮影OK」の日があり、はじめて音楽ライブの撮影を体験してきました。

感想からいうととてつもなく難しい撮影でした。

暗くて照明が目まぐるしく変わるステージに対応していくのも大変なのに、そのうえ動き回る人物を撮るって日常ではほぼない経験です。初心者にはハードルがかなり高かったです。でも楽しかった。奇跡的にピントがあってるのを見るとすごくうれしい。もっと撮りたいなって。もっと良いショットを撮りたい熱すごい。 

以下、公開。
レタッチせずにそのままの素写真で公開しています。
※明るさだけはいじってます

 

▼メンバー集合ショット

f:id:tamachan0706:20191107193717j:plain絞り値:f/4.5・ISO:6400・焦点距離:68mm・露出補正:-1・露出時間:1/200

まず何が失敗したかって露出を-1にして全体的に暗くしてしまったこと。どこかのサイトで「ライブの時はライトが当たりすぎるから露出を下げて撮るべき」というのを見て、何も考えずに露出を下げたのですが、よくわかってないまま露出を下げるべきではなかったと大反省。おかげで良い笑顔を撮れたのに暗い……。

▼ソロショット

f:id:tamachan0706:20191107193842j:plain絞り値:f/5.6・ISO 6400・焦点距離:115mm・露出補正:-1・露出時間:1/100 

ボーカル&ラッパーのHAYATOさん。この写真がたぶん一番綺麗に捕えられたベストショット。顔も明るいし、ピントもだいたいあってる。汗の感じもよく映ってるなあ、とちょっとうぬぼれてしまいますが、全体的に赤いのが気になる…。これはPhotoshopでどうにかできるかな。完全にお客様を見つめて歌ってる一瞬が個人的には素敵だなあっていうかこんなまっすぐ見つめられたら照れちゃいますね。

 

f:id:tamachan0706:20191107194017j:plain絞り値:f/5.6・ISO 6400・焦点距離:135mm・露出補正:-1・露出時間:1/100

ボーカルのTAIGAさん。想いを込めて歌う表情がしっかり映っていて個人的にはお気に入りの一枚。Singerっぽい。でもやっぱり照明の関係なのか、全体的に赤いうえにLEDのブルーが混ざって紫っぽいので、加工する時も色調補正が割と難しい。ライブっぽい!(自画自賛

f:id:tamachan0706:20191107194104j:plain

絞り値:f/5.6・ISO 6400・焦点距離:135mm・露出補正:-1・露出時間:1/125 

ボーカルのkanjuさん。セクシーな方なのですが肌の色が青く、LEDの強い青でつぶれちゃってて、綺麗に加工することはできませんでした。

私が撮影の中で求めていたのは「アーティストっぽさ」だったので、汗の感じとか、この暗い感じも決して嫌いではないんですが、表情がわかりづらいのが残念だなあって。

PENTAXの設定を「鮮やか」にしていたので、それでライトの色を強く拾ったのかもしれないなあ…。次回は普通に設定変えてみよう。*1

いやー。ちゃんと勉強しよう。
このカメラでもっといい写真を撮りたい!久しぶりにそんな熱に駆り立てられました。

知人もカメラを持って撮影していて、撮った写真を見せてもらったんですが、色や構図や切り取り方が私とは全然違っていました。

同じ人物を撮ってるのに。カメラの性能が違うからもちろん写りも違うのはわかるのですが、それで被写体の見え方や印象が変わるってすごい世界だなと改めてカメラの楽しさを垣間見ることができました。

 

ちなみに今回はライブ撮影が初めてだったので、このSCN「ステージライト」という設定で撮影しました。

いつもはお花とか撮るときは、シャッタースピードを変えながら自分で、光の加減を調整するんですが、今回は激しく動き回る被写体だったので、それは早々に諦めてオートに頼りました。

いつか自分の思うままのかっこいいステージ撮影をしたいものです。

*1:勉強してわかったことですが、使用していたSCNモードでは「鮮やか」設定はできなかったみたいです