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音楽と映画と写真に恋した人生

最近映画にハマった私が好きな作品たち◆洋画編

映画は誘われない限り見に行くことがなかった私が、2017年に大阪で転職を決めたときに突然「映画を観たい!」という衝動に駆られることが多くなりました。今でも理由は謎。だけど昨今のネット配信のおかげでレンタルに行かなくても手持ちのipadで好きなだけ名作が見られるとか、よくよく考えたら映画鑑賞を趣味にできたらなんて素晴らしいんだろうね。映画好きな人ってなんとなくオシャレなイメージがあるし。

ということで映画初心者ではあるけれど、選ぶ時の基準で「パッケージ」と「あらすじ」で選んだ結果、私ってば相当趣味が偏っているらしい。

そんな私の好きな作品たちを紹介します。好きと一言でいっても映画には色々な好きがありますね。

 

好き・心に残った映画~洋画編~

ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード (字幕版)

インフェルノ

インフェルノ (字幕版)

◆天使と悪魔

天使と悪魔 (字幕版)

 ダ・ヴィンチコードシリーズ。シリーズ通して好き。洋画の中でも最高傑作シリーズだと思うんです。天使と悪魔が一番好きです。元々宗教学や世界史は苦手なところではあったんですがぐいぐい引き込まれて無知な私でも楽しめました。知識があればもっと楽しいんだろうなあ~。文庫も読みたいと常々思いながらなかなか実現できてない。宗教の得体のしれない力を感じられる作品たち。

コンスタンティン

コンスタンティン (字幕版)

エクソシスト・悪魔払いの話。単語だけでもオラ、ワクワクすっぞ!キアヌ・リーブスがカッコいい。やっぱり天使・悪魔という単語には惹かれるものがあります。

 

◆ANNIE

アニー(吹替版)

 アニーがとにかくかわいい。黒人さん好きとしてはもうたまらなくかわいいし、この才能やシンデレラストーリーも全部全部Happyになれる。サントラも購入しました。

アンナ・カレーニナ

アンナ・カレーニナ (字幕版)

キーラ・ナイトレイの美しさと映像の美しさにただただうっとりして、音声消して流し見しながらワインなんか飲んだら最高にオシャレだろうなあって思ってたら、本当にそんなふうにしているバーが大阪であってびっくりしました。目の保養になります(※悲恋です)

ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に(字幕版)

名作中の名作です。どこの映画本見ても紹介されています。確かにここまで人間を強く描いた作品って以外に少ないのかもしれないし、どこかスピリチュアル的でもあるバイブル的な映画だと思います。

羊たちの沈黙

羊たちの沈黙 (特別編) [DVD]

◆The cell

ザ・セル (字幕版)

この2作品を並列してもいいのかはわからないけれど、私の中で全く同じジャンルに入るので並べてご紹介。猟奇的殺人犯という所とトラウマや倒錯めいた部分・グロテスクなところが好きな方は好きなのかも。ミステリー映画というには超越した真の人間の不可解さ・恐ろしさを感じられる映画。見た後、数日は引きずってしまう。

◆ベニスに死す

ベニスに死す (字幕版)

ザ・映画って感じ。見ている自分がオシャレな気がしてくる不思議さ。台詞がなくても雰囲気だけで感じとって自分で感情を探っていく、説明的な事は何もない、時間を楽しむ…うまく言葉にできませんが、今の映画にはない魅力がある素敵な作品です。

  

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