#Eureka

音楽と映画と写真に恋した人生

最近買って良かった本「即効性」アリ!

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 
頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方

頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方

 

この2冊が最高すぎる。
何が最高かって、すぐに実践したくなる=読み手に行動を起こさせる。
本にとって、それ以上素晴らしいことはないと思う 

 

とにかく書いて!書いて書きまくる!!

「何か」を書きたくてこのブログを開設したのだが、先にこの本に出逢っていたら私はこのブログを開設しなかったかもしれない。ちょうどこの本を見つけた日と、ブログを開設した日が一緒だった。「書く」ということを希求していた私の心が完全にこの本に引き寄せられてしまった。

 

到着したその日から「0秒思考」で推奨されている1分メモを即実践している。そしたら出る出る、その日の愚痴から反省、怒りや悲しみや、将来の妄想や哲学的なことまで。思考ってこんなに湯水のように湧き出るものなの?って自分でも不思議なくらい。

 

しかし著書でも書いてあるとおり、10~30も書けば、もう書く事がなくなってくる=スッキリする。なんか書いてしまった途端、そのことが結構どうでもよくなってくる(これは試した人にしかわからない感覚で、大袈裟でもなんでもないです)

 

ほら、やりたくなってくるでしょ……。やっていいんですよ。
ぜひ、スッキリして下さい。頭の澱みを吐き捨ててやりましょう。

 

実施してみた翌日、本業の会社では
「今日のtamachanはなんだかしゃべりがスムーズだったよ。昨日までの変な畏まった、窮屈そうな喋り方じゃなくて、滑らかだった」と社長に言われた。

え!!もう速攻成果出てる!!??


元々私は、自分の気持ちや願望をだらだらとノートに書いていた。だらだらとまるで脈略のない事を思いつくまま書いた後、疲れて書くのをやめる、っていうのがいつものパターン。

この書き方はひとつの悩みに対して思考を深める目的があるので、深めた先に答えがあるのではないか?と期待してしまい、答えがでるまで書き続けてしまう。

このブログも「0秒思考」精神にのっとってみる

この本にも書かれているんだけど

まっさらな状態でツリー状に整理するのは容易なことではないし、
時間が取られることが多い。
ストレスが大きいし、慣れないうちは全体像が見えにくい。

「ゼロ秒思考/P177」(赤羽雄二)

これはブログ運用にも応用できるんじゃないかと思った。
というのも、私はブログをこれまでいくつも作っては長続きせずにこのネットの海に置き去りにしてきたタイプなのですが、ブログを立ち上げ意気込んで書いた記事に対して「カテゴリー分け」するのがすごく面倒い。

 

けれど後々のことを考えると、カテゴリーで分けた方が楽だよな

じゃあ、この記事は何のカテゴリーだろ?
例えば当記事だと、本の紹介もしてるけどブログ運営についても書いてる
ってことはカテゴリー2つ?
2つに設定できたっけ……?(ブログサービスによってはできないものもある)
できないと気持ち悪い
ってことは、1つの記事に対して1つの話題じゃないとカテゴリー分けできないな

結果、綺麗にカテゴリー分けするための記事を書く事になる

 

本当に書きたいことが書けなくなる!!!!

今、自分で書いてて思ったけど、超絶本末転倒!!

 

という経験を今まで何十回と積み重ねてきたので、
さて今回はもうカテゴリー分けするのは「ある程度記事が溜まってからでいっか」という結論に行きついていたのですが、(そもそもブログにおける「カテゴリー」を必要とするのは、自分ではなく読みに来てくれる読者層の人たち。読者層が出来てから、分けても全然遅くない事に気付いたのだ)

分類・整理を考え出すと途端に脳は吐きだすことをやめてしまう。
それがよろしくないとこの本では、思わず唸ってしまうほどのたくさんの理由を書いてくれているので自分を鍛えたい!スッキリしたいって人には本当にお勧めの本。